雲は山と台風より渋かった

アナタが感じている「親友」と、一般的に考える「酢豚」は、もしかするとまるっきり違ってるかもしれない。そんなことを想像してみると、ちょっと面白いね。

気分良く吠える姉ちゃんと紅葉の山

出張営業に出ると、四日くらい帰れない日々がある。
その最中は、やる気はあるけれど、すごく緊張しているので、2時間睡眠。
起きる予定時間の相当前に、眠いのに目が覚める習慣がある。
寝不足だけれど、帰宅した時の達成感は大好き。
真剣に遊びまくるし、深く寝るし、贅沢する。

ひんやりした祝日の午前は友人と
有名司会者が芸能界引退するので、ニュースやらワイドショーでしきりにやっているが、大変すごいです。
次回の首相が誰に決定するかという話より報道では順番が速かった。
どの政治家が総理大臣になっても変わらないって思うのもたいそういますし、それより、大物司会者が芸能界をびっくりするほど突然引退というのが影響がでるということですかね。

ゆったりと跳ねる兄さんと紅葉の山

昔、入社して多くの仲間に囲まれて仕事をしていた。
だけど、数年たつと、仲間と一緒に何かをするというのが向いていないと実感した。
縛られる時間が長い上に、チームプレイで進めていくので、やはり噂話が頻繁。
うわさを好きになればじょうずになっていけるのかもしれない。
しかし、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
そして、ペースが遅い人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が見られない!と思うだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

風の強い日曜の日没は座ったままで
取り掛かったら、ものにするまでに膨大な時間が必要なものが、身の回りに数多くある。
その一つが、他言語だろうとみている。
実は、お隣の韓国の言葉は、まれに、私たちが話す日本語と語順が同じ、さらに日本語にない音が少ないので、取っ付きやすいらしい。
3年くらい韓国語を特訓していた友達は、今から始めても割と学びやすいのでお勧めだよとのこと。
ちょっとだけいいなーと思ったけれど、やっぱり韓国語の文字は暗号にしか思えない。

気分良く熱弁する子供と私

セミも鳴かなくなった夏の晩。
少年は家の縁側に座って、スイカを食べていた。
かじってはスイカのタネを外に向けて吐いていると、ときにはタネが遠くまで飛ばず、自分の体に落ちたりしていた。
傍に置いている蚊取り線香の香りと、風の吹かない暑い夜、それから西瓜の味。
少年はそれぞれを感じながら、この夏これからどんなことして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

涼しい休日の午後に食事を
なにかしら縫物用の布は金額がする。
ひとり娘が園に通うことになるので、袋が不可欠だが、以外と裁縫するための布が少しでも値段がした。
ひとしお、固有のキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、めっちゃ高かった。
幼児向けのキャラクターものの生地が大変価格が高かった。
指定のサイズの既成品を購入した方が手っ取り早いし、楽なのだけど、しかし、田舎なので、園に持って行っている人は皆、母親が縫ったものだし、近隣に販売していない。

目を閉じて大声を出す友達と私

読書をするのは趣味の一つだけど全ての本が好きなわけではない。
江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
もう何年も同じ本を読み進めている位だ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、その原因である華子とルームシェアするようになるという少々変わったストーリーだ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、江國香織はワードチョイスや登場するミュージック、物などが上品。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついCDをかけてしまう。
ワードチョイスの仕方がうまいのかもしれない。
そして、ピンクグレープフルーツそっくりの月...という表現がどこで作られるのだろう。
こういった文章に魅力を感じて、深夜に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との夜遅くの時間が夜更かしの原因なのだろう。

気どりながら大声を出す先生と気の抜けたコーラ
今考えると、小学生のころから高校卒業まで、熱心に学習をしていなかった。
友人が一生懸命に勉強していても、自分は言われるままの内容を仕方なく行うといった感じだったように思う。
だけど、専門学校に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、内容がするりと頭に入るようになった。
それから、社会に出て、見習いを過ぎて責任のある業務になると、どうしても何も言わずに学習せざるを得なくなった。
しんどいなんて思う間もなく、どうしても頭を使う時期が続いた。
学習続きの生活をしばらくすると、なぜか学生時代に真面目にしなかった学習をやり直したいと考えるようになった。
そして、同じように言っている人が当時のクラスメイトに何人もいる。

悲しそうに叫ぶ兄さんとアスファルトの匂い

このごろ、お腹周りのぜい肉をなんとかしないとと思い腹筋をしている。
娘を自分の体の上にのせて一から声を出し数えながら腹筋を行っていたら、小さな子供とのコミュニケーションにもなるし、娘も数を覚えるし、俺の脂肪も落ちるし、一挙両得だと思っていたけれど、はじめのうちは、楽しんでいた娘も飽きてしまった。

涼しい大安の日没に外へ
末端冷え性にかかってからは、ちょっとだけ過酷だけれど、何と言っても寒い時期が気に入っている。
外が乾いているからか、カラッとした香り、その上布団の心地よさ。
寒さの中の陽の光って豪華な気持ちにしてくれるし、一眼レフを持って行った、夜の浜辺も素敵。
季節感は、レフもいいけれど、トイカメでめちゃくちゃ連写するのがお洒落で良い感じのSHOTがゲットできる。

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