雲は山と台風より渋かった

「部下」のことの本を書くとしたら、どんなことを調べる?「作家」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、個人的な観点からくる意見だろうか。

一生懸命口笛を吹く友達とオレ

驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房器具も設置されていない。
そのために、扇風機と冷やしたお茶を飲みながら仕事をする。
一週間前、扇風機をどかそうと思いつき、回したまま持ってしまった。
その後、扇風機の歯車が停止したので「え・・・?」と不思議に思い,よく見た。
驚いたことに、動きをストップさせているのは、正しく自分の親指だった。
手を放すと、また活発に回り始め、指からは血が出てきた。
まったく痛みも感じる間もなかったが、気を付けたいと心に留めといた。

悲しそうに叫ぶ彼女と私
今よりも凄く太っていた時代に、毎日食べたくなったのがハニートーストだ。
ピークの時は、夕食の終わりに2枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことにそれと同じくして、マッシュポテトにはまってしまい、デブの世界へワープだった自分。
頑張ったダイエット方法が変わり種ばかりだ。
例を挙げると、14日間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
外出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
その次は葱を夕飯に置き換えるという痩身法。
これらは、現在では無理。
その後、2年ほどで生活習慣を変えると、気付いたら元通りに。
なんでも時間をかけてやるのが一番。

陽気に自転車をこぐ先生とわたし

1年前から、南九州に住むようになって大型台風を非常に気にかけることになった。
風の被害が全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるが、台風の風が全く違う。
サッカーのゴールが転がり走ると聞いたときは、大げさだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が通過した後は、高いヤシや高い樹は道に倒れ、海辺の道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や民宿では、車両のフロントガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすめていくだけでも風は大変強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音がものすごく心配してしまう。

夢中でお喋りする先生と季節はずれの雪
興味はほとんどなかったけれど、スポーツくらいある程度でもやらなくてはと近頃考える。
仕事が違くなったからか、此の程、体力仕事がとっても減り、体脂肪がすごく上がった。
それに加えて、30歳になったのも関係しているかもしれないが、お腹周りにぜい肉がついてきて、非常に見苦しい。
ちょっとは、筋トレしないとまずい。

喜んで体操する子供と花粉症

アパレル店員さんって大変・・・など考えるのは私だけだろうか。
出勤の度に、完璧に着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着ればいいし、メイクもしてればそれでよし。
お出かけの時は、自分で納得する格好をすればいいし、自宅で何かをするときはスウェットでもできる。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、向いていない。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきて流行やコーディネイトを語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに緊張してしまい、買わないで逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う事の大きな理由の一つだ。

どしゃ降りの週末の深夜は立ちっぱなしで
江國香織さんの物語に出てくるヒロインは、陰と陽を持っていると思う。
旦那意外との恋愛を悪としない。
恋だと思わせつつ、運命的に愛しているのは別のたった一人。
このような女性が多いような気がします。
不貞行為を陰だとしてみると、旦那さまは陽。
たまにスイッチが入ったように陰が登場する。
旦那意外との恋愛に関する善悪の定義はシカトして、その物語の登場人物を研究する。
自分の中に新たな恋愛に対する考え方や見解が姿を見せることもありえる。

曇っている木曜の夕方は目を閉じて

テレビを眺めていたり人ごみに行くと綺麗だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
凄く大きいと思う。
私が惹かれるのはミュージシャンの西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
女性らしい!と思わずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体型も丁度いい感じ、明るい色が凄く似合う印象。
会話がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
アルバムは結構聞いていたけれど、話している姿を見てますますファンになった。

湿気の多い土曜の深夜に歩いてみる
仕事で、日光市へ向かうことが多かった。
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあって、内陸の県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、寒い時期には雪景色になり、除雪車やチェーンなど必須である。
秋のシーズンには、東北道で、2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日というパーターンがとても多く、サイトなどの情報で日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てほしい所だ。
少し述べさせてもらうと、ツーリストたちのメインは日光東照宮。
歴史上欠かせない人物徳川家康の眠っている所で、中の厳かな様子に驚くだろう。
あと、いろは坂を上るとたどり着ける奥日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、白色で、熱い湯。
この温泉を浴びると冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、湯元温泉のお湯を目標にかなりの人数の湯治客が集まったそうだ。
様子が想像可能な古い歴史を持つ栃木県日光市。
宿泊所の紹介も兼ねて、雑誌などにたくさん載っている栃木県日光市に、行ってみようと思っている。

具合悪そうに大声を出す弟と履きつぶした靴

今朝の新聞に、女性の眉毛のデザインに関して、興味をそそる話がまとめてあった。
なるほど、と思えば、急に色っぽくも感じられるので面白い。
目にするだけでは、不気味にも見えるが、江戸の頃は成人女性の証でもあるという。
真相を知ると、いきなり色気まで感じてくるので面白い。

薄暗い木曜の明け方は昔を懐かしむ
じっと見てしまうくらい綺麗な人に出会ったことがありますか?
過去に一回だけ出会いました。
電車内で同い年くらいの女性。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
だけど、内面から醸し出るオーラはたぶん存在しますよね。
本当に素敵な人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

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